Case Study
整形外科クリニック 院長 様
兵庫県丹波篠山市の事業者様とともに、現場の「困った」を技術で解決した記録です。
「電話が鳴り止まない受付が、静かになった。スタッフが患者さんに向き合う時間が戻ってきました。」
—— 整形外科クリニック 院長 様 インタビュー
解決した課題
紙の予約台帳とExcelの併用により、ダブルブッキングが頻発。スタッフは電話応対に忙殺され、来院された患者様へのケアがおろそかになっていました。
※本事例は、お客様との信頼関係に基づき、特別な許諾を得て詳細を公開しています。
門王の処方箋
現場のPCだけでなく、スマートフォンのブラウザからも操作可能な「超軽量予約システム」をPythonで独自開発。 ITに不慣れなスタッフ様でも直感的に操作できるUIにこだわり、既存の電話予約もシームレスに取り込めるようにしました。
インタビュー:導入後の変化
—— システム導入を決めた最大の理由は?
「一番は、スタッフの負担を減らしたかったことです。朝、診察が始まる前から電話が鳴り続け、窓口に来られた患者様への対応が疎かになることもありました。門王さんに相談したところ、『今の業務フローを崩さずに、そのままデジタル化しましょう』と提案をいただき、それが決め手になりました。」
—— 導入後の具体的な効果はどうですか?
「ネット予約が浸透するにつれ、電話の回数が劇的に減りました。今では以前の半分以下、感覚的には3分の1くらいでしょうか。受付が静かになったことで、スタッフも落ち着いて患者様と向き合えるようになりました。心配していた操作も、一週間もすれば全員が使いこなしていましたね。」
—— 今後の展望をお聞かせください。
「今後は問診票のデジタル化など、さらにペーパーレスを進めていきたいと考えています。門王さんはこちらの意図を汲み取って『ちょうどいい』提案をしてくれるので、これからも良きパートナーとして伴走してほしいです。」