ゴミ箱の中のメモ帳

まだ見ぬ息子たちへ綴る手記

日商簿記2級検定 勉強6日目

「パブロフくん」という日商簿記サイトを運営しているところから、実践問題をダウンロードしてやってみた。ダウンロードは「日商簿記の過去問を分析して作った実戦問題のダウンロード」から。

そして今日気づいたのだけど、試算表の作成や決算問題は入力箇所全てが点数に加算されるわけではなく、一部のみ採点対象となり、その採点対象さえ但しければ問題ないのね。昨日も模擬テストをやってみてあまりにも試算表の結果が合わなくて1時間以上かけて修正を繰り返したわけだけど、この採点法であれば、試算表の結果がずれていたとしても簡単に見直して次の問題に移ったほうがいい。

試算表で仕分けや計算が間違っていれば芋づる式に合算や純利益(純損失)がずれるので、大きく減点になるかと思い時間をかけてでも検算して修正していたがその必要が無いことを知った。たしかにこの採点方法だと一入力あたりの配点が小さすぎるし、一箇所の間違いで数カ所が自動的に誤りになるので採点方法としておかしい。それを見越して、採点箇所のみのチェックになっているのか。

これがわかるとなんだか気が楽だ。

簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記3級

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ということで今日も模擬試験をやった。昨日の模擬試験はこの採点方法を知らずに時間オーバーになってしまったが、ご多分にもれず本日も第3問の試算表の計算が合わず大きく時間がかかってしまった。
だがしかし昨日の教訓を元に残り時間が30分程度になったので検算を諦め、第四問に移り全ての問題に挑んだ。

結果、86点。合格。

第一問の仕分けは全問正解だが、第二問で利息の計算を誤った。こういう凡ミスを減らす必要がある。そして第三問は1箇所間違えで、第四問は全問正解。第五問も減価償却で計算を間違えた。

どうしてこんなに単純な計算間違いをするのかな。そもそもきづいたのだが、減価償却額を計算する際に以下のように計算していた。

減価償却額=(資産価格-残存価格)/減価償却期間

これは面倒臭い。

減価償却額=(資産価格*(1-残存割合))/減価償却期間

とすればよかった。電卓入力に慣れていないにも関わらず、このように電卓入力を非常に多くしてしまっていた。これも一度効率のいい計算方法を考えた上で計算するようにしようと思う。


そしてやはり簿記3級はレベルが低すぎるようだ。本日で6日目だが本日と昨日は模擬問題。その前は計算が合わずに2時間以上それにかけてしまったので、実質的な学習期間は以下のようになる。

1日目 3時間
2日目 4時間
3日目 3時間
4日目 1時間
5日目 0
6日目 0
合計 11時間

1日目は日商簿記の勉強ではなく簿記の基本の本を読んだので、日商簿記の実質的な勉強時間は8時間になる。8時間で3級を合格できる知識はつく。もう一日あれば参考問題で認識の確認も行えるし2日あれば十分合格できるレベルになるかと思う。
上の表の時間にしても合間にべつの本を読んだりしているので、ギュッと濃縮して学習すればもっと短い時間で勉強できるだろう。

とにかく私は1冊のテキストを読んだだけだが、それだけで合格できるレベルになれた。だがしかし2級は3級の3倍ほどの難易度だ。同じようにうまくいくかな。


今日は模擬試験をやった2時間だけ。これも勉強時間かな。明後日から簿記二級に挑むことにする。

勉強時間 2時間


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