ゴミ箱の中のメモ帳

まだ見ぬ息子たちへ綴る手記

会社清算 完了せず

前回の記事「会社を退職した」から4ヶ月以上経過しているが、まだ前職との間でゴタゴタが続いている。

退職から現在までにも色々とOさんとはやり取りをしているのだが一向に進まない。「今年を振り返って」にも会社解散の手続きが履行されないことを書いていたが、今現在もそれは履行されていない。

「解散・清算の実務」完全解説―法律・会計・税務のすべて

「解散・清算の実務」完全解説―法律・会計・税務のすべて


清算株式会社に移行してからは2ヶ月の期間を開け清算登記を行えるが、現在で2ヶ月半の期間が開いているにも関わらずOさんからは連絡が来なかった。11月に私のしつこい催促に清算を始めたという連絡があり、2ヶ月後に清算を完了するという連絡をもらっていた。

そして今までの再三の連絡のように、予定が決まればその予定の連絡を、遅延があれば予定より前にその連絡を貰うように確認をしていた。だがこれさえも履行されることはなく、昨日確認をすると「税金を滞納しているため清算できていない」と言う理由で手続きが行われていなかった。


今までにOさんとは何度もメールにてやり取りをしてきたが、その内容が履行されたことは無いと言っていいほどになるかと思う。今回もそうだがその「連絡」の履行すらもない。

今回もまた今までと同じように「予定」の確認のメールをしたが、たとえその返事があったとしても、その予定が履行されることが無いとしか考えることができない。私の私情も合わせてメールしているのだが、その私情はOさんには関係ないのであろう。


私はその会社が解散しようが解散しなかろうが基本的には関係ないのだ。だがしかしOさんには「自分が言ったことを実行して欲しい」と言う願いからこのように私がどう思われようと再三の催促をしていく。

退職前からOさんが選んできたように、今後私とOさんは会うことは無いだろう。だが私はOさんに感謝し、その感謝としてOさんに「有言実行」の必要性を伝えていきたいと思う。


次に前職の記事を書くとなればそれが最後になるかと思う。それが清算登記を済ませたという連絡でありたい。

「解散・清算の実務」完全解説―法律・会計・税務のすべて

「解散・清算の実務」完全解説―法律・会計・税務のすべて

小さな会社の上手なたたみ方―借金なし、損せず、恨まれない

小さな会社の上手なたたみ方―借金なし、損せず、恨まれない

会社解散・清算手続と法人税申告実務

会社解散・清算手続と法人税申告実務

会社の解散・清算の法人税務

会社の解散・清算の法人税務